3・4年生複式学級 研究授業
今日は、3・4年生複式学級の研究授業が行われました。近隣の今和泉小学校からも2名の先生方が授業を参観してくださいました。
3年生は「円と球」、4年生は「垂直・平行と四角形」の学習です。N先生の授業は、とにかく学習者主体。授業中、指導者が前に出て話し続ける場面はほとんどありません。それでも、教室には子どもたちの「なぜ?」「どうして?」「こうじゃないかな?」という声や、友だちの考えを聞きながら自分の考えを深めていく姿が見られました。
そして、N先生は、ただ子どもたちに任せているわけではありません。一人一人の学びの様子を丁寧に見届け、必要なところではそっと声をかけ、子どもたちの思考に寄り添いながら伴走しています。友だちとの学び合いを通して、「分かった!」をさらに深めたり、「そういう考え方もあるんだ」と新たな気付きを得たりする子どもたち。教師が「教える」だけではなく、子どもたち自身が考え、つなぎ、学びをつくっていく。そんな学びの姿が随所に見られる、見ごたえのある研究授業でした。





授業後には、授業研究を行いました。まずは、授業中の子どもたちの姿について、「こんな場面が見られた」「こんなつぶやきがあった」と、それぞれが見取った子どもたちの様子を出し合いました。さらに、授業の中で見られた成果や今後の課題についても、先生方がそれぞれの視点から意見を交流しました。
子どもたちがどう学んでいたのか、教師の関わりはどうだったのか、さらに子どもたちの学びを深めるためにはどうすればよいのか、、授業を振り返りながら、先生方自身も互いの考えから学ぶ、充実した時間となりました。
子どもたちが学び合う授業。そして、教師も学び合う学校。
今回の研究授業で得た気付きや学びを、これからの池田スタイルの確立に生かしていきたいと思います。


授業研究の最後には、指宿市教育委員会のN指導主事から御指導をいただきました。授業についての貴重な御助言をいただき、今回の研究授業で得た学びを、今後どのように日々の授業に生かしていくかを考える大切な時間となりました。
N指導主事、今和泉小からお越しくださった2名の先生、ありがとうございました。そして、授業者のN先生、お疲れさまでした。

夜は、創立150周年記念実行委員会でした。11/1の運動会での記念行事について計画を立てました。保護者のみなさん、お忙しい中、ありがとうございました。
今日もあっという間にこんな時間に、、「月曜から夜ふかし」です笑



昼休みには、運動会に向けた結団式を行いました。


最後は、みんなで「闘魂注入」!

















「はい!」「それっ!」と声を掛け合いながら、みんなで息を合わせて一生懸命跳びました。暑さに負けず、汗を流しながら楽しそうに取り組む子どもたちの姿が見られました。










授業後の児童の手紙を紹介します。
お忙しい中、御来校くださり、誠にありがとうございました。子どもたちが笑顔で学校生活を送り、さまざまな経験を通して成長していけるよう、保護者・地域・学校がこれまで以上に力を合わせ、PTA活動を進めていきたいと思います。子どもたちのために、できることをみんなで考え、支え合いながら、一つ一つの活動を大切にしていきましょう。



最後はお互いの健闘をたたえ合って仲良く握手。



優しくて勇敢なおまわりさんの姿から将来の夢が「警察官」という子も出てきそうです。そう言えば、「将来、なんになるのー?」「こーむいーん!」



【1年生:算数 10より大きいかずをかぞえよう】
【2年生:算数 水のかさ】
【3・4年生:国語 図書の時間】
【5・6年生:体育 走り高跳び】



いってらっしゃーい!楽しい一日になりますように、、
【2日の給食:牛乳・バーガーパン・トマトスープ・コロッケ・蒸しキャベツ】
【3日の給食:牛乳・麦ごはん・豆乳さつま汁・豚キムチ】


【原稿なしでスラスラお話できました】
【いい姿勢で校長先生のお話を聞く池田っ子】
【鹿児島県図画作品展で市長会会長賞と県市議会議長会会長賞をいただきました。】
【始業式の後は恒例の花壇の手入れ】
【1・2年生】
【3・4年生】
【5・6年生】
【牛乳・鶏飯・焼きプリンタルト】
【まだまだ夏空】
【少しずつ咲き始めたコスモス】

ホクホクの新米を想像するとよだれが出てきそうです笑










子どもたち一人一人の作文を丁寧に読みながら、「この作文のよさはどこにあるのか」「書き手の思いや経験がより伝わる文章にするためには、どのような声かけや指導ができるか」など、さまざまな視点から意見を出し合いました。



職員が2班に分かれ、それぞれ異なるテーマについて考えました。
9月下旬に研究授業のために、実際の授業を想定して授業を進め、先生方が子ども役となって参加しました。普段とは違う立場から授業を受けることで、「この発問はどのように伝わるだろう」「この場面では、どんなことを考えるだろう」など、子どもの側から授業を見つめ直しました。実際に授業を体験してみることで、授業者一人では気づきにくいことにも目を向けることができました。また、先生方のさまざまな視点から意見を出し合うことで、「もっとこうすると子どもが考えやすくなるのではないか」と、授業をよりよくするためのアイデアも生まれました。
学級園の手入れをして、
【1・2年生】
【3・4年生】
【5・6年生】

↑↑↑ お盆をゆっくり過ごし、この日のために力を蓄えていたD教諭。



