子どもたちの安全な通学のために。
9/12(土) 週末に子どもたちの通学路付近において、ミツバチやスズメバチが多数飛来している状況が確認されました。子どもたちが不安を感じながら登下校することのないよう、学校として現地の状況を確認し、まずは児童の安全確保を最優先に対応を進めました。あわせて、関係する行政機関とも連絡を取り、今後の対応について協議しました。
そのような中、本校児童の保護者でもある谷元緑産様が「子どもたちの安全のために」と、ハチが集まる原因となっていた樹木の剪定を行ってくださいました。迅速にご対応いただいたことで、週明けの月曜日から子どもたちが安心して通学できる環境を整えることができました。
学校の安全管理は、学校だけの力で成り立つものではありません。今回の対応を通して、保護者や地域の皆様、関係機関との連携が、子どもたちの安全を守る上で大きな力になることを改めて実感しました。子どもたちの安心・安全を第一に、地域の皆様と力を合わせながら、これからも安全な教育環境づくりに努めてまいります。




谷元緑産様をはじめ、ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
スズメバチは、これから秋にかけて巣の個体数が増え、巣を守るため警戒心も強くなる時期を迎えます。
「ハチを見かけても、絶対に近づかない。」
「手で追い払ったり、巣を触ったりしない。」
「ハチが近くにいるときは、走って刺激せず、静かにその場から離れる。」
「危険を感じた場合は、すぐに近くの大人に知らせる。」
御家庭でも子どもたちにお伝えください。

