宿泊学習が終わりました
ゆうべのつどい、あさのつどい、退所式では緊張しつつもそれぞれの役割を果たし、
仲間と力を合わせて自分の仕事に責任をもって取り組んだ2日間でした。
励まし合い、粘り強く活動する姿に、子供たち相互のきずなの強さを感じました。
特に印象的だったのは食事の場面です。
1日目の夕食後には、子供たちが食堂のスタッフの皆さんへ
「ごちそうさまでした」「おいしかったです」と自然に感謝の言葉を伝えていました。
その姿を見て、規律ある集団生活の心地よさを体感していることと、お世話になった方への感謝の気持ちを伝えたいという気持ちが芽生え、自発的にそれを伝えている成長ぶりとを嬉しく思うことでした。
さらに2日目には、「みんなで声をそろえて言いたい」とリーダーが声をかけ、
全員で感謝の言葉を伝えたそうです。お世話になった人へ感謝の気持ちをもち、
仲間と心一つにして行動する姿に、この宿泊学習での大きな成長を見ることができました。





