74日間の一学期が終わりました。
24名すべての子どもたちが,この一学期に大きな成長を見せてくれました。
さあ,明日から夏休みです。
本日は,担任の先生から一人一人に通知表が手渡されました。
通知表には,その子のよさや頑張ったところが書かれています。また,次学期に向けての目標などをお伝えしています。
通知表を御覧になって,お子さんをたくさん褒めてください。そしてよりよき方向へ進めるように励ましてください。
一学期間,たくさんの御協力・御支援ありがとうございました。
もし,誤って川や用水路に落ちてしまったら・・・まず大事なのは,慌てずに落ち着くこと。
そこで,学校では,着衣のまま水に落ちた場合の対処の仕方を学ぶ『着衣水泳』の学習を行いました。『着衣水泳』は,『自分の命を守る』方法を学ぶ大切な学習です。
大事なのは,呼吸を確保し「浮いて待つ」ことです。
もうすぐ夏休みに入ります。水難事故が絶対に起きないよう,まずは「子供だけで絶対に危険な場所等には行かない。」,「もし危険な場面に遭遇しても慌てない。」等,『着衣水泳』で学んだこと等も併せて,御家庭でも話題にし,繰り返し指導をお願いします。
12日,小中一貫教育の取組として「カヌー教室」を実施しました。
参加したのは,本校の5・6年児童と西指宿中学校2年生徒です。
ここ数年,天候の関係で実施できていませんでしたが,今年度は実施できました。
池田の豊かな自然の中で,中学生と触れ合う活動は,とても有意義なものでした。
先日,校庭から,楽しい声が聞こえてきました。
1年生が,図工の学習で砂場にいます。砂場では,砂を固めて砂山をつくったり,砂を掘って川をつくったりしています。
「こっちとつなげようよ。」「ここに水を流してみよう。」
など,協力してダイナミックな作品をつくりあげようと一生懸命です。
校庭の一角に,1年生が考える楽しい世界,まるで「夢の国」が広がっていました。
明日は,これまでの水泳学習の成果を発表する場である「水泳大会」が行われます。
プールからは,連日,頑張っている子供たちと先生たちの声が聞こえてきます。
水泳学習を始めてから,1か月もたっていないのに,息継ぎやバタ足に挑戦している1年生。
きれいなフォームでクロールや平泳ぎをする6年生。
明日は,新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,
子供たちの頑張りには,声援ではなく拍手を送ってください。
月1回ある6校時のチャレンジタイム。
3年生から6年生の児童の個別指導を,全職員で行う時間。
今日も,算数の問題を中心に学習しました。
24人の児童全員から「できた」「分かった」という声が聞くことができるように,取り組んでいます。
指宿市消防署の方々に御指導をいただきながら,救命処置の手順について学習しました。
参加した高学年の子供たちや保護者の皆様は,胸骨圧迫のやり方やAEDの使い方について実際に体験しながら学習しました。
自分の近くで,もし,急に人が倒れたら,どのような行動をとったらよいのか・・・。
日常のとっさのときの手当と予防についても学ぶことができました。
子供の安全を守る立場である教職員は,もしもの事態に備え,危機意識を高めていなくてはなりません。
そこで,指宿警察署の指導をいただきながら「不審者の侵入を防ぐ」の内容で職員研修を行いました。
もしもの事態を想定した訓練を実際に行うことで,子供の安心・安全を確保するためには,どのように行動すればよいか,一人一人の教職員が真剣に考える機会となりました。